Gateway to Sustainability in Japan

サステナビリティ・
サーキュラーエコノミー
特化の英日・日英翻訳専門用語と文脈を理解した編集者が、レポートから専門資料まで、正確に伝わる翻訳を提供します

こんなことでお困りではありませんか?

  • サステナビリティやサーキュラーエコノミー分野特有の表現に馴染みがなく、英語として自然なのか/
    日本語として適切なのか判断できない
  • 日本語資料を英訳する際、海外の投資家・専門家に正しく伝わる表現になっているか自信がない
  • 海外レポートやガイドラインを日本語化する際、直訳になってしまい、背景や意図が十分に伝わらない
  • 翻訳の表現で、企業姿勢や方針が意図せず誤解されてしまう不安がある
  • 「この英訳で本当に通用するのか」を社内で判断できる人がいない
  • 翻訳の社内チェック・修正に、想定以上の時間と工数がかかってしまう

私たちが提供できる3つの価値

1. サステナビリティ・サーキュラーエコノミーに特化した専門知見

Zenbirdを運営するハーチ株式会社は、サステナビリティおよびサーキュラーエコノミーに特化した複数の専門メディアを運営。国内外の最新動向を取材・編集し、年間約4,000本の記事を配信しています。さらに、企業や自治体を対象としたサステナビリティ・サーキュラーエコノミーへの移行支援事業も展開しており、横浜市、京都市をはじめとする自治体での実績があります。実践と発信の両面で培った専門知見に基づき、分野特有の文脈や専門用語を正確に捉えた高品質な英日・日英翻訳を実現。一般翻訳やAI翻訳では判断が難しい表現についても、背景や意図を踏まえて適切に翻訳します。

2. 編集者視点で「伝わる形」に整える翻訳

翻訳は、サステナビリティ・サーキュラーエコノミー分野に精通した編集部員が担当し、原文の意図・前提・論点を丁寧に読み解いたうえで進めます。投資家、専門家、行政関係者など想定読者を明確に意識し、それぞれの立場に応じて情報が正しく理解される「伝わる表現」へと整えます。

3. 専門知見を備えたネイティブチェック

翻訳納品物はすべて、サステナビリティおよびサーキュラーエコノミー分野に深い知見を持つネイティブスピーカーによるチェックを行います。用語の正確性に加え、文脈に即した自然さや信頼性のある表現になっているかという観点から確認し、違和感のない仕上がりへと整えます。専門性・編集力・ネイティブチェックを組み合わせることで、グローバルな場でも安心して使える翻訳を実現し、翻訳後の不安や社内での確認・修正にかかる負担を軽減します。

事例・実績

Case 1

業界
環境・サステナビリティ分野の専門機関
成果物のターゲット・用途
循環型ビジネスを検討する日本企業の事業企画・新規事業担当者、サステナビリティ関連部署の実務担当者に向けて、社内での戦略検討や新規事業立案に向けた議論の基礎資料として活用されることを想定
翻訳方向
英 → 日
分量
約20,000 words
納期
4週間

背景・課題

サーキュラーエコノミーをテーマとする海外の専門文書を、日本企業向けに翻訳。循環型ビジネスへの関心が高まる中、国内企業においても、国際的な議論や政策動向を踏まえたサーキュラーエコノミーへの理解が求められていました。しかし、一般的な翻訳では専門用語が示す概念や背景まで十分に伝わらない可能性があり、サーキュラーエコノミー分野の理解に基づいた的確な訳語選定と概念整理が課題となっていました。

Zenbirdが対応したポイント

原文の文脈や背景を読み解き、直訳を避けながら適切な訳語を選定。あわせて、日本語として自然で論点が明確に伝わる表現へと調整しました。

結果

専門性を損なうことなく、日本企業の実務担当者が理解しやすい形で翻訳文を提供。国際的な概念や論点を活かしつつ、社内での検討・意思決定に活用できる資料として仕上げました。

Case 2

業界
大手企業(情報・サービス分野)
成果物のターゲット・用途
海外の投資家やアナリストなどのステークホルダーに向けた英語版ESGデータブック
翻訳方向
日 → 英(プルーフリード)
分量
非公開
納期
2週間

背景・課題

企業が海外のステークホルダーに向けてESG情報を発信する中で、英語版データブックの内容が国際的なサステナビリティの文脈で正確に伝わるかが課題となっていました。提供された英語原稿には、日本語表現をそのまま英語に置き換えたことで意味や背景が伝わりにくい箇所や、表記のばらつきが見られました。海外の読者にとって理解しやすい英語表現へ整え、開示資料としての一貫性を高めることが求められていました。

Zenbirdが対応したポイント

用語や社名などの表記を整理し、文書全体の統一性を担保。また、原文の日本語の意図を確認し、英語話者にとって自然で意味が正確に伝わる表現を検討。ネイティブチェックも行い、特に動詞などニュアンスに関わる表現を調整しました。

結果

海外ステークホルダーに対して企業の取り組みを英語で正確に伝える資料として仕上げました。丁寧なチェックが評価され、その後も継続的にご相談をいただいています。

Case 3

業界
広告代理店(モビリティ関連プロジェクト)
成果物のターゲット・用途
展示会来場者およびサステナビリティ分野の専門家に向けたコンテンツ
翻訳方向
日 → 英
分量
約1,500字
納期
約1か月

背景・課題

海外で開催される国際展示会の出展ブースにおいて、展示コンテンツや映像資料で使用する英語原稿の作成を担当。展示会にはサステナビリティ分野の専門家も来場することが想定されており、企業の取り組みを正確に伝えるとともに、誤解を招く表現やグリーンウォッシュと受け取られかねない表現にならないよう配慮した英語表現が求められていました。

Zenbirdが対応したポイント

日本語原稿で伝えようとしている内容を正確に反映しながら、英語話者にとって自然でニュアンスが適切に伝わる表現へ調整しました。特にサステナビリティ関連の表現については、企業の取り組みの意図を損なわないよう配慮しつつ、誤解を招く可能性のある表現にならないよう慎重に確認。展示コンテンツとして読みやすく伝わる英語表現へと整えました。

結果

英語原稿および用語集をExcel形式で納品。専門用語やニュアンスに関する相談をはじめとした弊社対応を評価いただきました。

よくあるご質問

Q1. どのような資料の翻訳に対応していますか?

サステナビリティ/サーキュラーエコノミー分野に関わる各種資料に対応しています。具体的には、サステナビリティ・統合報告書、施策・事業紹介資料、海外向けWebコンテンツ、調査レポート、ガイドライン、プレスリリースなどです。内容や分量に応じて対応可否をご案内しますので、まずはご相談ください。

Q2. AI翻訳や一般的な翻訳会社との違いは何ですか?

本サービスは、サステナビリティ/サーキュラーエコノミー分野の専門知見と、編集者視点を前提としています。用語や文脈の妥当性を判断し、想定読者(投資家・専門家・行政関係者など)にどのように受け取られるかまで踏まえて、情報が正しく伝わる表現へと整えます。

Q3. 自治体向けにもサービスを提供していますか?実績はありますか?

はい、提供しており、実績もございます。
制度・政策文書に求められる正確性や中立性を踏まえ、自治体名義での発信に適した表現へと整えます。

Q4. ネイティブチェックは必ず入りますか?

はい。サステナビリティ・サーキュラーエコノミー分野の知見を持つネイティブ編集者によるチェックを行います。

Q5. 料金はどのように決まりますか?

原文の分量、内容の専門性などを踏まえて、個別にお見積もりし、事前に金額をご案内します。

Q6. どれくらいの期間で対応可能ですか?

翻訳の分量、内容の専門性、対応言語、ご依頼時の混雑状況等によって異なりますが、翻訳物の内容によっては、短納期での対応が可能な場合もございます。(目安:10営業日前後)

Q7. 相談だけでも可能ですか?

はい、可能です。
「この資料は翻訳すべきか」「AI翻訳で足りるか」といった段階からでもお気軽にご相談ください。お急ぎの場合も、対応可否を含めてご相談ください。

お問い合わせ

サステナビリティやサーキュラーエコノミーの情報は、「正しく訳す」だけでは十分ではありません。背景や前提、国際的な文脈、そしてその情報が誰に、どのように受け取られるかまでを考慮してはじめて、 本当に意味のある翻訳になります。

  • 「この表現で海外に通用するのか」
  • 「社内で判断できる人がいない」
  • 「翻訳後の確認・修正に時間を取られてしまう」

そうした不安や負担をなくすために、私たちは専門性・編集力・ネイティブチェックを組み合わせた翻訳を提供しています。

「この資料は翻訳すべきか」「AI翻訳で足りるか」といったご相談からでも歓迎です。まずは一度、お話をお聞かせください。目的や想定読者に合わせて、最適な翻訳の形をご提案します。